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2009.04.30

LOVE DOESN’T ASK WHY

ここ最近は、休日の時間のある時に 娘と近くのスポーツセンターでバトミントンをしています。 結構な運動量になるので 私も健康の為に 続けようと思っています。

「オグシオ」の影響かどうか知りませんが、娘はバトミントンクラブに入ったらしいのですが、 まずは恰好から ということで先日「ビクトリア」にバトミントンの道具を買いに行きました。

皆さんは Kumpoo(薫風)というバトミントンメーカー 知ってますか。 私は知りませんでした。 

業界で初めてカーボンナノチューブを使用したラケットを開発したところだそうですが、そのカーボンラケットを購入しました。

 

スチール製ラケットに比して 公表データは 三分の二弱の軽さですが、実際にスイングした時の感覚も軽くて 撓(しな)る 素晴らしい感覚です。

ガット、グリップテープもオーダーしたオリジナルラケットの完成です。

如何に親ばかと言われようとも 私は こうして娘と過ごしている時に最も幸せを感じます。

そして同時に彼女が大人になる頃の未来を憂います。

世界的な大不況、地球温暖化、そして未知のウィルスの恐怖・・・・  何故にこうも次から次へと深刻な問題が 矢継ぎ早に起こるのか。

地球からの何らかの警告なのでしょうか。 貪欲なまでに大量生産、大量消費の資本主義経済を謳歌してきた我々に対する報復なのでしょうか。

4-6期は、世界的な大規模公的資金と 猛烈な在庫調整による縮小均衡にて 一旦は底打ち反転となりそうな経済状況ではありますが、未来を約束する消費拡大が起こっているわけではありません。

不況の長期化を憂います。

意表をつかれた感じで 突如出現した「豚インフルエンザ」。パンデミック(大流行)一歩手前のフェーズ5まで来てしまいました。

「豚インフルエンザ」は 通常のインフルエンザ同様 弱毒型で タミフル、リレンザも有効とされているようですが、ウィルスは常に進化して構造を変化させ、 耐性ウィルスとなる可能性があるので 気をつけなければいけません。

現在 日本においては、タミフル、リレンザに代わる薬として CS-8958 (第一三共)、 ペラミビル (塩野義製薬)、 T-705 (富山化学工業=富士フイルムグループ) の治験が行われています。

このうち 特にT-705 は 世界的にも注目されているようです。

タミフル、リレンザが有効とされるウィルスの「とげ」の部分は構造を変化させて 耐性ウィルスに進化する可能性があるので 直接ウィルス内の「RNAポリメラーゼ」というタンパク質に作用してウィルス増殖を阻止する T-705 が将来 非常に重要な薬になる可能性が高いのです。

厚労省は上記3薬とも、製薬会社と密に連絡を取りながら治験を進める「優先対面助言品目」に選んでおり、7年かかることもある治験を3、4年で終えようとしています。早ければ平成22~23年のシーズンにも実用化されそうです。 

上記3薬は、鳥インフルエンザウイルスを使った非臨床試験で、いずれも「効果あり」とする結果が得られているといいます。 期待しましょう。

ワクチン製造においても 新しい開発が行われています。通常 ワクチン製造には発生してから半年くらいかかってしまうのですが、米バイオベンチャーのVical社のパンデミックDNAワクチンは 1ヶ月半で製造可能とされています。 今後の開発に期待しましょう。

「豚インフルエンザ」は弱毒型なので 必要以上に恐れる必要はないと思いますが、不必要に人混みに出かけたりすることは慎みましょう。

マスク(できればN95) と ある程度の食料備蓄は心掛けておいた方がいいと思います。

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全国メデイカルケアセンター

若い世代の人々が希望を持てるような未来にするべく 医療従事者の一人として 私も微力ながら 今後も頑張っていきたいと思っています。

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