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2009.03.20

青春時代

金曜日は、多くの新規患者様が 夕方より立て続けの来院となりましたので 夜遅くまでの診療でありました。その後 来週のインプラント・オペと矯正治療の計画を立てた後に帰宅しました。

風呂上りにぼんやりとテレビを観ていると 沢田研二「人間60年 ジュリー祭り IN 東京ドーム」というものを某国営放送でやっていました。

(沢田研二の愛称 ジュリーは 私も大好きな映画「サウンド・オブ・ミュージック」の主演 ジュリー・アンドリュースに由来するそうです)  

日本のデヴィッド・ボウイ といわれた昭和のスーパースターも 60年という歳月には流石に勝てず、衰えを露呈させているな と当初感じたのですが、その必死な唄いっぷり、エネルギッシュに走り回る姿に 何時しか感動を覚えるようになりました。

60歳にして80曲 3万人以上のファンを前に 時に涙を流しながら 時に全盛期のアクションを取り入れながら 力の限り歌い切りました。

「一日でも長く歌い続けたい」 そんな強い気持ちが彼をここまで導かせたのでしょう。

「青春とは心の若さである」

サムエル・ウルマン(1840年 – 1924年)米国の実業家にして詩人の作品です。この作品の中の言葉は、ダグラス・マッカーサー元帥や松下幸之助も座右の銘としていたと言われています。

「青春とは心の若さである」本文を抜粋してみましょう。

青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。

若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、

安・易(やすき)に就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。

人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである・・・・・ 

・・・自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、その人は若いのだ。 感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである

先人の名言を他にも紹介してみます。

『人は始めることさえ忘れなければ、

  いつまでも若くある』 マルチン・ブーバー

『若さを保つには、成長しつづけることである』 W・A・ピーターソン

『人間が進歩するためには、

  まず第一歩を踏み出すことである』 本田宗一郎

(年間 1億4700万ポンド(2億2100万ドル)もの予算を使いながら 然したる成績も残せず、遂にF1から完全撤退となったホンダ には、この未曾有の経済危機を凌いだ後に 必ずや伝統のチャレンジングスピリットを復活させて欲しいものです)

偉大なる先人の言葉には 本当に重みがありますね。 私は 今後とも情熱を持って歯科治療に取り組んでいきたいと思っています。 

そして新しい事に常にチャレンジしていきたいと思っています。(新規に某インプラントメーカーとも契約予定です。 本年は国内、そして国外においても講演を行いたいと思っています)

常に心は青春時代でありたいものです。

青春時代 

阿久 悠 作詞

森田公一 作曲

卒業までの半年で

答えを出すと言うけれど

二人が暮らした歳月を

何で計ればいいのだろう

青春時代が夢なんて

あとからほのぼの思うもの

青春時代のまん中は

道に迷っているばかり

二人はもはや美しい

季節を生きてしまったか

あなたは少女の時を過ぎ

愛にかなしむ人になる

さて 本日は 春光麗らかな日和となりましたね。明日は東京でも桜が開花するそうです。

そんな貴重な行楽日和の一日を 私は娘と一緒に芸能人の追っかけをしていました。

水嶋 ヒロ という俳優を知ってますか? 娘がファンらしいのです。

昔「仮面ライダーカブト」に主演していた俳優ですね。(うちで以前働いていたスタッフの弟は仮面ライダー555やってました) 

本日 彼が出演している「ドロップ」という映画の初日舞台挨拶ということで WBC(日本VS韓国戦)を観た後 新宿の方に行ってました。

初日舞台挨拶チケットは残念ながら完売(ヤフーオークションで2万で売られてましたが、流石に其処までしてあげるのは教育上宜しくないと思いました)だったので 直接 水嶋 ヒロ と面会?しようと「角川シネマ新宿」裏口で ずっと張り込んでました。

 

  某テレビ局も来てました       多くの女性ファンが待ち伏せしてました

                        Dr松田のファンは・・・・いませんでした

2時間ほど張り込んだ後 バスが来てあっさりと逃げられたのでありました。ドアツードア 完全カーテン防御だったので 殆ど見れなかったです。  

その代わりに 「オレンジレンジの宇宙人(YAMATO)に会った」 と言って 娘は喜んでました。  私には そんな宇宙人が近くに存在していたとは全く気づきませんでしたが・・・・

いずれにしても 娘よ、今度は入念な下準備をしてから出掛けることにしよう!  物事を成功させるには、周到な準備、綿密な計画 が必要なんだよ。