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2008.02.23

デカップリング

最近は、インプラントの治療計画作成に加えて 矯正治療の治療計画作成も多くなり、おまけに確定申告の季節でもありますので 治療の合間と診療後は 常にパソコンと向き合っております。  従いまして なかなかブログまで手が回らないのが現状です。

加速する少子高齢化を考慮すれば インプラント治療は増えても矯正治療は厳しくなるのではないか というのが、ごく一般的な考えかと思いますが、松田歯科クリニックは、今後も更に矯正治療を積極的に行っていきたいと思っています。

そして 床矯正治療の師である鈴木設矢先生の医院のように「行列のできる歯医者さん」になるのが目標でもあります。

つまりは、少子高齢化の流れとのデカップリング(非連動性)を目指しているのです。 

現在 床矯正治療をベースに様々なワイヤーテクニックとのコラボレーションを研究しています。 今後 可能な限り 短期間での治療成果、そして治療精度の向上を導き出していければと思っています。

さて昨夜は 連日のハードワークにも耐えて 一生懸命頑張ってくれているスタッフの労いと私自身の息抜きも兼ねて 仕事帰りに近くの韓国料理屋さんへ行きました。

ドアを開けたら「おやまあ びっくり!」 先程治療したばかりの患者様のお店ではあーりませんか。

「あら 先生!」「おや 患者(名前)さん!」 スタッフもびっくり 大笑いとなりました。

以前から随分と松田歯科クリニックにいらして頂いている患者様です。「灯台下暗し」とでも言いましょうか、全く気が付きませんでした。

お店での患者様達の最初の話題は、松田歯科クリニックの歯周内科治療のことでした。「先生 あの薬凄くいいね!」「あっ そうですか、良かったですね」

そして歯周内科治療のアフターケアとして使用して頂く ペリオバスタージェルの評判がいいことも実感させて頂きました。

そう言えば 本日インプラント治療の契約をして頂いた患者様(HbA1cコントロール下の糖尿病ケース)も 術前の歯周内科治療で腫れが全く無くなったとびっくりしておられました。

なるほど こうやって 直に患者様の本音、経験を聞くことは 非常に参考になるな と再発見した次第です。なかなか院内では本音が聞けませんからね。

これからも少しずつ 町屋の美味しいお店をスタッフと開拓していきたいと思っています。ちょっとばかり動機が不純ですが。

 

最後に韓国料理屋の患者様にお礼をば  「うちのスタッフが韓国海苔を沢山頂いたと喜んでましたよ。今度治療にいらした時はいつもの1割増しの気合で頑張りますね!(いつも頑張っているけれど更に・・・という意味ですよ)」