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2008.12.07

骨造成談義

本日は、久しぶりの完全オフの日でありました。 昨夜は多少アルコールの量が多かったようで昼前に起床、 ぼんやりと「福岡国際マラソン」を観たり、昨夜のK1のビデオを観たりしていました。 「バダ・ハリ   なんということを・・・・」

先日はホンダが 来年のF1撤退を発表しましたが、色々な意味で仕方ありませんね、残念ですが。   統一エンジンの問題も有り、トヨタやフェラーリもいずれ撤退するかもしれません。 この世界不況の中で 莫大なお金がかかるF1サーカスも 存亡の危機を向えつつあるようです。

さて 昨日 インプラント治療をされた患者様ですが、 2ヶ月ほど前に抜いた歯のところに人工骨(β-TCP)による補填 と メンプレンというコラーゲンの膜でカバーを行っていたのですが、予想以上に骨ができていました。 

2回に分けて行う予定だったインプラント治療は1回で終わることができました。当然治療費も可也 安くできました。

もしも抜いてそのまま縫合しただけでしたら その部分は骨にはならずに肉芽組織となり、骨はだんだんと吸収されていたことでしょう。そうなると骨補填や骨移植が必要となり、治療費も高くなりますし、予後も多少厳しくなってしまいます。

将来インプラントをお考えならば 抜歯時に骨補填を同時に行って頂くことをお勧めします。

診療終了後、 「第12回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会」に出席すべく飯田橋の「ホテルグランドパレス」に向かいました。

松田歯科クリニックは 土曜日6時まで診療を行っておりますので 夜のパーティーのみの出席とさせて頂きました。  

           

              グランドパレス の クリスマスツリー

パーティーの席で 偶然にも東大病院の顎口腔外科のS先生とお会いしましたので 「如何にして骨を造っていくか」という 骨造成談義で盛り上がったのでありました。

東大病院では、α-TCP という吸収の早い人工骨を利用したテーラーメイド人工骨の開発・臨床利用 を行っていることは 先日もお話したのですが、 松田歯科クリニックでは 他院で「インプラント不可能」と言われた 下顎の奥歯の部分の骨が極端に少ない という最も難症例の患者様でも  東大病院との連携でインプラント可能なレベルにもっていけるよう最善の努力をしていきたいと思っています。 是非御相談下さい。

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