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2011.03.28

陽はまた昇るライジングサン

この度の東北関東大震災におきましては、被災者の方々には心からのお見舞いを申し上げると共に、亡くなられた方々の御霊に哀悼の意を捧げます。

私の所属するスタディーグループにおきましても 亡くなられた先生がいらっしゃいます。深刻な被災を受けられた先生もいらっしゃいます。

 

慰めの言葉は見つかりませんが、取り敢えず 物資支援、義捐金活動 などを粛々と行っているところであります。 

我々は地震列島に生かされている運命を甘んじて受け入れなければなりませんが、それにしてもあまりにも惨い光景の連続に言葉を失うしかありませんでした。

日本人は幾多の試練をバネとして これまで繁栄を遂げてきました。 頑張るしかないですね。 今回はとても長く辛い道のりになりそうですが、 陽はまた昇るはずです。

陽はまた昇るライジングサン

 

 

 

 

 

 

 

 

「ガンバレ! 日本」 F1全選手による「オーストラリアGP」前 震災追悼式

陽はまた昇るライジングサン2

フェラーリ 「ガンバレ! 日本」

陽はまた昇るライジングサン3

 ルノー「ガンバレ!日本」

地震は仕方のないことなのですが、福島原子力発電所の事故は 明らかに人災であります。 メーカーサイドから 欠陥構造、耐用年数の3倍以上使用していることの危険性を指摘されながら無視し続けた結果です。  東電だけの責任ではありません。 これ以上は言いますまい。 

以前もこのブログで書きましたが、カーボンニュートラルの見地から 世界中が原子力発電所を推進していることに大いなる危機感を持っておりました。  とても短絡的で愚かな行動だと感じています。

天災は 日本人ならば克服できると思いますが、放射能はどうしようもありません。人類の創り出した最も危険な物質 プルトニウム 239 に至っては 半減期は約2万4000年です。 このような物質をこれ以上製造すべきではありません。

 

我々は 人類史上最も危険な建造物である 高速増殖炉「もんじゅ」を絶対に眠りから覚まさせてはいけません。 現在 脳死状態のようですが・・・・。

そして 東海地震の予想発生地の中心に 何の考えもなく建てられた? 浜岡原発の安全性についても早急に徹底調査すべきです。

少々不便でも 人知の及ばない 取り返しのつかないことになるリスクに手を出すべきではないことを 今回の福島原発事故は世界に教えているのだと思います。

どうか福島原発が このまま再ベント、水蒸気爆発など起こすことなく 安らかに石棺行きとなることを心から祈っています。

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