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2007.10.12

知覚過敏とエリカ様と亀田3兄弟

秋風が身に凍みるのは、安部さんでしょうか、亀田大毅選手でしょうか、それとも エリカ様でしょうか? そう言えば彼女は キシリトールガムのCMに出演していたと思いますが 違ったかな・・・ 「別にっ!」 と言われそうですが。

勿論 彼女のプライベートなど知る由もありませんが、きっと彼女も淋しくて堪らないのでしょう。現状を打破しようともがき苦しんでいるのだと思います。

秋風は身に凍みなくても 歯はしみる方は多いようで最近 知覚過敏症で来院される患者様が結構いらっしゃいます。

知覚過敏症とは、冷たい飲み物や食べ物など あるいは歯ブラシなどに刺激されて、瞬間的な鋭い痛みを感じる症状のことです。

知覚過敏症に一番なりやすいのは、乱暴に歯磨きをする方だと思います。 歯軋り(ブラキシズム)や 歯の食い縛り(クレンチング)も歯の物理的に弱い部分の崩壊を招きます。 

乱暴に歯磨きをすると 歯根表面のセメント質が失われます。セメント質は非常に薄いため、簡単にはがれて、中の象牙質がむき出しになります。

象牙質の中には、歯の神経から歯の外側表面にまで通じた、液体の詰まった無数の象牙細管という細い管があります。冷たい空気や飲み物などの刺激が歯の外側に露出した細管の開口部に触れると、細管の中の液体に圧力の変化を生じさせます。この変化が歯の神経を刺激し、知覚過敏症と言われる瞬間的な鋭い痛みを感じさせるのです。

知覚過敏の治療法としては、コーパル樹脂やレジンといったお薬で 沁みる部分を一時的に封鎖したり、レーザー治療、高周波治療器による治療などを行います。

ご自宅では、シュミテクトのような硝酸カリウムを用いた歯磨き粉も有効だと思います。軟らかめの歯ブラシに変えるのもいいでしょう。

歯軋りの強い方は、マウスピースを歯医者さんで作製して貰うのも有効です。

余談ですが、昨日の「亀田大毅VS内藤大助」について一言。

私の格闘技観戦歴は長いです。特にボクシングに関しては 大場政夫選手、輪島功一選手の頃から30年以上のキャリアがあります。今でも某衛星放送で 主な世界中のタイトルマッチを観ていますから 結構目は肥えている筈です。 最も好きな選手はシュガー・レイ・レナードです。黄金のミドル級、ボクシングが最も盛り上がった時代だったと思います。

世間の非難の的になっている だんご・・いや、亀田3兄弟のパフォーマンスに関してはコメントは控えます。純粋にプロボクサーとしての評価をしたいと思います。

大毅選手 残念ながらまだまだです。まず体が硬過ぎます。これではスムーズなパンチもスナップの効いたパンチも打てません。
それに相手からのパンチのダメージも蓄積され易くなります。精神的にもまだまだです。ボクシングは喧嘩じゃありません。

その点 興毅選手は素晴しい才能があります。進化のスピードにも目を見張るものがあります。日本の歴代世界チャンピョンでもかなり上位の評価をしていいと思います。

大毅選手  まだ18歳ということなので これから頑張って欲しいです。重そうなパンチはなによりも魅力です。

安部さんもエリカ様も頑張ってくださいね。 そういう私も頑張らなくちゃね。

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