義歯(入れ歯)
現在に至るまで幾つの義歯を作成してきたのか定かではありませんが、相当数になるのは確かだと思います。
保険診療の範囲においても多くの患者様にある程度満足して頂いているのではないかと思っているのですが、患者様からよく聞かれる不満事項は「もう少し薄くならないか」「もう少し小さく出来ないか」「前歯にかかる金属の針金は見た目が良くない、どうにかならないか」というものです。異物を口の中に入れるわけですから違和感を伴うのは有る程度仕方の無いことなのですが、その異物感を少しでも小さくしたいという思いは痛いほど理解できます。
バルプラスト
現在、当医院においては1~3歯欠損の患者様を中心にバルプラストをお勧めしています。非常に軽くて薄い弾力性に富んだ素材で出来ていますので違和感は保険で作る入れ歯よりも格段に少ないと思います。また針金等金属を使用しませんので審美性にも優れていますし、金属アレルギーもありません。 バルプラストを使用して頂いている患者様にも好評のようです。
金属床義歯
金属床義歯(金属を用いた入れ歯)にはコバルトクロムを用いたポピュラーなものとチタンを用いたものが主であります。金属を用いた入れ歯の利点は、強度を生かして薄く作れること、熱伝導性に優れるので食感が保険の入れ歯よりもあることでしょうか。特にチタンの入れ歯は金属アレルギーも無く、軽量であるので長期でご使用される場合に費用対効果は充分にあると言えるでしょう。
(詳しくは料金表をご覧下さい。)
バイオシリコーン義歯

硬い入れ歯はどうしても嫌だ、痛いという患者様において少数歯の欠損の場合はバルプラストとなりますが、多数歯の欠損、あるいは総入れ歯となる場合バイオシリコーン義歯が最適かと思います。非常に軟らかくフィット感に優れた入れ歯です。
(詳しくはループ技工所のHPへ)
矯正・床矯正治療

現在、日本においても歯の矯正治療に対する認識は高まりつつあります。欧米のように日常的に矯正治療が行われるようになることは、我々歯科医師にとっても長年の希望であります。
松田歯科クリニックでは、現在考え得るあらゆるタイプの矯正治療を行っております。年齢、性別、経済性 などにより適応する装置も違ってきます。
床矯正治療について
床矯正治療は 基本的に顎顔面の発育途上である 4~12歳のお子様において非常に有効なとする矯正治療です。犬歯が生えてくる前に治療すると 治療期間も短く、治療費も経済的となります。
少しでもお子様の歯並びに違和感を感じましたなら ご相談にいらして下さい。
通常の矯正治療のように歯を抜いて並べるスペースを確保するのではなく、歯槽骨(歯を支えている骨の部分)を拡大して 歯を抜くことなく歯を綺麗に並べる治療法です。
そのメリットは非常に大きく、床矯正により 個人が潜在的に持ち合わせている最善の咬合力(噛む力)に誘導させてやることで 中顔面、表情を司る筋肉 にまで発育、刺激は及び、表情の豊かな美人顔にさせてあげることができるのです。
床矯正治療の本当の意義は、単に 歯を抜かない、安価 であるということではなく、お子様の顔貌の正常な形成をアシストする最善の方法であるということです。
成人の方においても治療可能ですが、顎顔面の発育は終了していますので、治療期間は長めのものとなります。
(詳しくはこちらまで)
松田歯科クリニックでは 通常のワイヤー式の矯正治療は、日本矯正歯科学会認定医であり、矯正を専門に治療されておられる田村先生を矯正担当医として当医院での治療を御願いしています。また通常のメンテナンスは、私と当医院スタッフが全面的にサポートしますので安心です。
当医院では小児矯正を一律35万円で行っています。スマイルラインデンタルクレジット36回払いをご利用になりますと月々の支払いは1万円以下でお子様の矯正治療が可能になります。是非御検討ください。
顎骨の発育が利用できる小児矯正と違い、成人矯正は治療難易度の高いものと言えます。期間も長くなるので料金は高めとなります。
見た目を気にする若い女性の方などに対してなるべく透明な材料を使用した矯正装置や歯の内側に矯正装置をして正面からは分からないようにするものもあります。
またインビザラインと呼ばれる透明で取り外し可能なマウスピース型の矯正装置もあります。(詳しくはインビザライン教育HPへ)
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